もはや「武蔵野アブラ学会」というジャンルの油そば

今まで、いろんな油そばを食べてきた。
油そばはラーメン、つけ麺と比べて、ハズレは少ないと思う。
だがしかし、もう一度食べたいと思わせてくれる油そばはどれだけあるのか?
中毒性とも言える油そばとはなんなのだろうか。

個人的には「醤油系」というのが決め手になっている。
あくまで「醤油系」であって「魚介系」ではないのであしからず。
なので、醤油味のしない油そばはあまり好まないのだが、立川で食べた「宝華」というお店の油そばは、油本来の甘さがあり、もう一度食べてみたいと思える一品だった。
だが、油そば1杯のために立川まで行くのはあまりにも遠く、いつか立川のIKEAに行くことがあれば、そのついでに行くという選択肢しか存在していない。

そして本題の醤油系の油そばについてだが、最近店舗数を拡大している「春日亭」の醤油系については美味しいとは思うし、「BASSOドリルマン」と言った具材も豪華で満足度の高い油そばももちろん美味しいわけだが、+αで中毒性が欲しくなってくる。

中毒性のあるラーメンと言えば、ラーメン二郎を思い出すだろう。
ラーメン単体で見ると、他のラーメン店の方美味しいかもしれないが、気がつくとまた食べたくなっている、もしかしたらヤバイ薬でも入っているんじゃないかと錯覚するような中毒性には勝てる気がしない。

では、中毒性のある油そばを提供しているお店はどこなのか。
個人的には「武蔵野アブラ学会」だと思っている。
太い麺に、少しドロっとした醤油味の油が絡み合う至福、最高のカロリーの調和。
お店ではいろんな種類の油そばが提供されているが、まずはノーマルの武蔵野油そば(630円)を、何も調味料を追加せずに食べてみて欲しい。
これ程、食べながら満足感を得られる油そばがあるだろうか?
食後の満足感ではなく、食中の満足感。
そして、俺は今、油そばを喰らっているんだ!という喜びを感じると共に、今ここに生きているんだというリアルを実感する。

武蔵野アブラ学会は早稲田、池袋、代々木、吉祥寺に出店しているので、近くまで来た際には、是非一度喰らってみてもらいたい。

2 件のコメント

  • 日本語のおかしい箇所が散見されましたので見直してみてもいいのでは?と思いました!!

    中毒性ともいえる油そば?ってなりました。
    あと、オススメの油そばを挙げられてたので画像があると嬉しいと思いました!!

    • 中毒性ともいえる油そばって謎ですねwww
      誤字脱字気をつけますw
      画像あるので一緒に掲載すればよかったすねw
      ただ掲載が2枚以上になると急に億劫になるというwww

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