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外食で野菜を食べるならサブウェイで「野菜上限」まで増やすべし(サブウェイ 南池袋あずま通り店)

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外食中心の生活になると、どうしても肉だったり、揚げ物だったり、炭水化物MAXだったりとあまり健康的じゃない食事に偏ってしまいます。

私も一時期、ラーメン、ラーメン、カレー、ハンバーガー、ラーメン、カツ丼みたいなフルコンボな生活でした。

随分過去の事のように言っていますが、2週間くらい前まではそうでした、すみません。

外食で野菜だったり、ヘルシーだったりする物って少ないんですよね。

そんな中、最近良く行くお店が「サブウェイ」だったりします。

たぶん、ヘルシーで野菜がたくさん取れる外食って「サブウェイ」くらいしかないので、皆さん、「サブウェイ」に行き着くんじゃないかと思います。

ただ、「サブウェイ」って、入ったこと無い人にはハードルが高いんですよね。

入りにくい理由として、サンドイッチにいろんな組み合わせがあり、どうやって注文すればいいのかわからないし、不安ってのがあるでしょう。

なので、今日はその頼み方、そして、野菜の足りない現代人へ、魔法の言葉をお伝えしたいと思います。

 

まず頼む物ですが、何も考えずに「日替わりAセット」でいいです。

一応内容ですが、曜日によって変わるサンドイッチと、ドリンクSが付いてワンコインの500円です。

これで野菜がたっぷり摂れて、さらにドリンクが付くので、カフェ気分で長居も出来ます、素晴らしい。

ちなみに日替わりのサンドイッチの種類はこちら。

【日替わりサンドイッチ】
・月曜日:ハム
・火曜日:たまご
・水曜日:ローストチキン
・木曜日:ツナ
・金曜日:BLT
・土曜日:ツナ
・日曜日:たまご

 

なかなか素敵なラインナップですね。

もちろん単品で買うより安いですし、何にしようか迷ってしまったりする人、どれが美味しいのか分からない人、そんな人は今日はどのサンドイッチかなんて見るまでもなく、日替わりセットでいいでしょう。

 

ただここからが難関です。

店員さんと少しコミュニケーションを取らなくてはなりません。

パンの種類や有料トッピング、苦手な野菜やソースはどうするか等。

もうこれも自分の好みとかが出来るまでは、ここに書いてある通りでいいでしょう。

 

Q.パンの種類はいかがいたしますか?

A.スウィートで焼いてください。(ゴマが好きな人は、セサミで焼いてください)

Q.有料のトッピングのご希望はございますか?

A.大丈夫です。

Q.苦手なお野菜はございますか?

A.全部大丈夫です。

Q.ソースは○○がオススメですが、こちらで宜しいですか?

A.お願いします。

Q.ドリンクの種類はいかがいたしますか?

A.アイスティーでお願いします。(さすがにここは好きなの頼んでください)

 

といった流れになります。

最初にパンの種類を聞かれますが、希望の種類だけを伝えると、焼くか焼かないか聞かれるので、種類と一緒に焼くか焼かないかも伝えてしまいましょう。

 

そしてここが今回の肝でもあるのですが、野菜の注文の仕方についてです。

上記の流れでは、結構な確率で「苦手なお野菜はございますか?」と聞かれる事が多いのですが、お店によっては「苦手なお野菜や、お野菜の増減などのご希望はございますか?」と聞いてくれる所があるのです。

そう、実は野菜は無料で増減可能だったのです。

いろんな店舗に行って注文した事があるんですが、最初のうちは「野菜の増減の希望」について聞かれなかったので、自分からは言い出せずにいましたが、「サブウェイ 南池袋あずま通り店」に行った時に、とても親切な店員さんが増減についても聞いてくれて、そこからちゃんと頼めるようになりました、ありがとう、店員さん。

 

そして増減に関してはいくつかあって、「野菜多めでお願いします」と頼むと通常の約1.5倍、「野菜上限までお願いします(または、野菜上限まで増やしてください)」と頼むと通常の約2倍という事。

初めて「サブウェイ」のサンドイッチを食べた時、これを知らなかった私は、なんか量が物足りないなぁって思っていたのです。

そりゃ成人男性ですから、そう感じてしまうのも仕方のない事。

でも、この野菜を増やしてもらったらすごい満足感。

その日から私の「サブウェイ通い」が始まったと言っても過言ではないでしょう。

 

念のため補足しておくと、サンドイッチを美味しく食べるのであれば「野菜多め」、美味しさよりも今日は野菜食べたいんじゃという気分なら「野菜上限」な気がします。

と言うのも、野菜多すぎるとパンがちょっと水っぽくなってしまうので、ここだけは注意が必要です。

 

といった感じで初級サブウェイ入門はいかがでしたでしょうか。

これでまず、どうしたらいいのか不安な注文、システムからは解放される事でしょう。

あとは何度か通うことで、自分の好みなんかを把握して、徐々にカスタマイズしていけば、素敵なサブウェイライフの始まりです。

 

「サブウェイ」は女性のお客さんが多いイメージがありますが、最近は男性のお客さんも多い気がします。

もしかしたら今年の流行語大賞は「サブウェイ男子」なんかが来るんじゃないかとすら感じています。(嘘です)

明日はラーメン特盛りを我慢して、「サブウェイ」でヤサイマシマシにしてはいかがでしょうか。

サブウェイ公式サイト

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